【校長室より】人権週間開始(2017.11.27)

 人権教育集中学習の始まりとして、本日の朝礼は「人権」について考えた。「私と小鳥と鈴と」という詩から、「みんなちがって みんないい」という最後の言葉を引用した。「みんなちがって みんないい」というのは、一人一人がみんな光り輝いている、大切な存在だ、ということだ。この言葉の通り、一人一人によさがあり、自分自身を大切にして生きていって欲しい、あなたはあなたでいいのです、という話をした。
 自分を愛することができる人は、人も愛することができる。まずは、自分自身を大好きになってほしい。そして、お互いのよさを認め合い、子どもたちの心にやさしさの花がいっぱいに咲きますように・・・。