【校長室より】ありがとう!(2019.3.31)

 天気が安定しない肌寒い1日であった。学校周りを車で走っていると、校庭からはリトルの子の元気な声が聞こえてきた。校庭南の桜もきれいに咲き誇り、新年度の子どもたちを迎える準備が整った。
 平成30年度の最後の一日が無事終わった。大東小にかかわってくださったすべての方々に感謝である。
 ありがとう!

【校長室より】春休みの学校③(2019.3.29)

 平成30年度の出勤が今日で終わる。30・31日が土・日のため、例年は、終わった後息をつく間もなく4月1日の新年度を迎えるが、今年はちょっと心に余裕がある。
 そうは言うものの、学校の年度末・年度始めは、別れを惜しんだり、出会いにワクワクしたりという時間がじっくり取れないくらいのあわただしさの中で時が流れていくのが現状である。

 先生方は、後数時間で区切りを付けなければ…と、片付けやら新学期の準備やらで忙しく動き回っている。
 桜の花も咲き始め、この週末はあちこちで花見の客がにぎわいそうだ。子どもたちも、きっとすてきな土・日を過ごすに違いない。31日には、全員笑顔で平成30年度を終わりにしよう!

【校長室より】春休みの学校②(2019.3.28)

 今週に入って暖かな日が続いている。桜の花も、日に日にピンク色を増している。校庭には、卒業した子どもたちが遊びに来ている。4月から中学生だが、校庭で集う姿はまだまだあどけない。あと数日後に制服姿に変わると、キリッと見えるのだろうなあ。
 今日は、ゴミ出し日。職員室も教室も新年度に向けて大掃除だ!懐かしい写真に、整理する手が思わず止まってしまう。今年は30・31日が土・日なので、明日までに何とかしなければ…。そんな先生方の声も聞こえてくる。整理!整理!あと一頑張りだ。

【校長室より】春休みの学校①(2019.3.27)

 校長室から眺める南側の桜の木が、うっすらピンク色になってきた。校庭に遊びに来た子どもたちの声に誘われて外に出てみると、ポツリポツリと桜が咲いている。南西のしだれ桜は、もうすぐ満開だ。
 暖かな春休み一日目。先生方は、年度末の事務処理に追われている。私も、もう少し片付けをしようかなあ。

【校長室より】平成30年度修了式(2019.3.26)

 本日、平成30年度のまとめである修了式が行われた。子どもたちが教室で過ごす最後の日を迎えたわけだ。
 卒業した6年生のいない体育館は、なんとなくがらんとして寂しかった。しかし、各学年の代表の子が、壇上で堂々と修了証をもらう姿からは、頼もしさが感じられた。
 友だちとけんかをして泣いた日や失敗をしてしかられた日もあっただろう。でも、そんな経験を一つ一つばねにしながら、子どもたちは大きく成長した。そして、そんな子どもたちの成長に支えられて、我々職員も、ここまで来ることができた。本当に今日の日を笑顔で迎えることができ、うれしい限りだ。
 また、子どもたち一人一人に、担任から渡された今年度最後の通知表はどうだっただろうか?学習ばかりでなく行動欄や所見にもしっかり目を通し、1年間のがんばりをたくさん褒めてあげて欲しい。
 明日より春休みだ。春休みは学年の変わり目で、落ち着かない休みになりがちである。事故や事件に巻き込まれないように十分気を付けて過ごしてほしい。また、特に宿題はないが、一人一人が自分自身をしっかり振り返り、漢字や計算などの復習をして、次学年へのステップにできるとよいと思う。
 4月8日(月)、すてきな笑顔の子どもたちを待っていま~す。 
 保護者の皆様には、この一年間、温かいご理解・ご協力をいただきまして、心より感謝申しあげます。ありがとうございました! 

 

【校長室より】学年末(2019.3.25)

 朝出勤し校長室のドアを開けると、花の香りが漂ってきた。卒業式の壇上を華やかに彩った生花がその役割を終え、校長室に飾られている。3日前の卒業式が、随分前だったように感じる。
 ふと外を見ると、窓越しに見える西側の桜の木が、ピンク色に色付いていた。ここ数日の暖かさで一気に花が咲いたようだ。近くでは、低学年の子が、にぎやかな声を出しながら楽しそうに鬼ごっこをしている。
 校庭南の桜もふっくらしてきて、もうすく咲きそうだ。各学年でそれぞれ1年間のまとめをし、新年度に向けて準備を整えている。平成30年度も明日で終了だ。

【校長室より】卒園おめでとう!(2019.3.23)

 今日は、東保育園の卒園式に行ってきた。卒園児は27名で、そのうち25名が、本校に入学するという。
 堂々と入場する姿、保育証書を受け取るときの「ありがとうございます」という返事、しっかりとしたお別れの言葉、特に、在園児と一緒に歌った思い出のアルバムは、園での生活を懐かしく思い出す替え歌になっていて、子どもたちの成長の様子がうかがえた。
 最後の合唱「ひとつのこと」「笑顔でありがとう」では、卒園児はもとより先生方の歌声に胸がジーンとしてしまった。お子様の姿をビデオに撮っている保護者の方々の目からも、感慨深い涙があふれていた。
 温かい愛情に包まれ、大事に大事に育てられた子どもたちを、4月からしっかりお預かりしなければと、改めて気の引き締まった私である。