【6年】ワイド相談

 本日5時間目、大東中の1、2、3年生18名によるワイド相談が本校体育館で行われました。4月から中学生になる6年生のために、中学生が勉強や部活などの質問に答えてくれたり、相談に乗ってくれたりしてくれました。実際に教科書をもってきてくれた子もおり、その内容に驚いていました。緊張して固くなっている6年生に優しく声をかけて、上手く質問を引き出してくれる先輩方の頼もしい姿に、小学から中学の成長の大きさを感じました。とても有意義な時間となりました。中学生のみなさん、ありがとうございました。

更新のお知らせ

 各学年の学年通信3月号と学校だより第42号(2.26)までを掲載しました。
 なお、40周年記念コンテンツは、3月いっぱいの掲載を予定しています。まだご覧になっていらっしゃらないようでしたら、早めにお楽しみください。子どもたちの生き生きした表情をご覧になっていただけます!

【校長室より】逃げる2月(2019.2.28)

 「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるが、早いもので、明日からもう3月。2月もあっという間に終わりになってしまう。春泥の話をしたとたんに肌寒くなり、暖房に手が伸びてしまった。そう言えば、一人暮らしの母に、卒業式の話をしたら、「あなたの小学校の卒業式は、雪だったような気がする」と言われた。
 今日は雨。今年は、雨や雪が少なく乾燥した日々が多かったが、春のもどり雪なんてことがないことを願うばかりである。

【校長室より】卒業式練習開始(2019.2.27)

 今日から卒業式の練習が始まった。初日の今日は、学年の先生が、卒業式の意義を2つの観点から子どもたちに話した。一つ目は、6年生自身への「小学校6年間の学習の努力を賞賛し、前途を祝福するため」、二つ目は、お世話になった方々に「『みなさんが支えてくださったおかげでここまで成長しました』という姿を、感謝の意味をこめて披露するため」だ。

 特に、二つ目の意義である”卒業式は、「入場」「起立」「礼」「着席」「返事」「証書授与」「校歌斉唱」「お別れの言葉」など、一つ一つの活動を通じて、支えてくださった方々に感謝の心を表す場だ”ということが、練習の過程でどのくらい子どもたちの心に入っていくかが大事だと私は思う。
 これから、6年生の子どもたちがどんなふうに練習を積み重ね、当日どんな姿を見せてくれるか楽しみである。

【校長室より】おじいちゃん、おばあちゃんとの楽しい時間(2019.2.26)

 本日、3年生の総合学習で「おじいちゃん、おばあちゃんとの交流会」が開催された。8区・13区の寿会から20名というたくさんの方々にご参加・ご協力をいただいき、うれしい限りだ。
 はじめに自己紹介をしてから、昔の大間々町の様子や出来事、暮らし、学校、戦争中のことなどを、小グループに分かれてインタビュー形式で話をしていただいた。子どもたちは、昔の話に興味津々で、目を輝かせて話に聞き入ったり、メモをとったりしていた。その後、ふれあいタイムで、子どもたちが作った手作り遊びで楽しんでいただいた後、遊びごとに分かれて「昔の遊び」を一緒に体験させていただいた。初めはうまくできずに戸惑っていた子どもたちだが、おじいちゃん、おばあちゃんにすばらしい技を見せていただいたり、優しく教えてもらったりしながら、徐々に交流が深まり、あちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
 最後に、子どもたちからお礼の気持ちを伝え、終了となった。子どもたちの笑顔から、とても楽しく温かな交流会となったことを感じた。寿会の皆様、大変お世話になりました。また来年も、よろしくお願いします!

【校長室より】春泥(2019.2.26)

1-1 給食

 春泥(しゅんでい)は、春にありがちな(雪どけなどによる)ぬかるみ現象で、日が上ると霜柱が崩れ、道がたちまちぐちゃぐちゃになる状況のことをいう。昔、路面が溶けてぬかるみ、登校中のくつがぐしょぐしょになった経験を思い出す。そんな、遠い記憶の光景も、今では道路はアスファルトやコンクリート舗装になり、路地裏のゆかるみも少なくなったため「春泥」は私たちの頭の中にだけ存在する景色になった。
 このように春泥は、厄介極まりないものではあるが、一方、いよいよ春なのだなあという気分を実感させるものでもある。ぬかるみに射す日の光は強さを増し、鼻の先や耳たぶが凍るような寒さはもうおしまい。道ばたでは、うっすらと緑の芽が顔をのぞかせてくるのである。
 ここのところの気候は、春が近いことを感じる。少しばかり、うきうきした気分の私である。