【校長室より】大晦日(2018.12.31)

 土日明けの今日は大晦日だ。年内最後の見回りに学校に行ってみると、校庭では、リトルの子が野球の練習をしていた。「子どもたちは、今頃テレビでも見ながらのんびりしているのだろうなぁ」と思いながら車を走らせてきたので、ボールの音にびっくりして思わず校庭を眺めてしまった。頑張ってるなぁー。
 一通り校舎内外を見回り、異状がなかったので一安心。2018年も無事終わることができそうだ。
 「来年もよろしくお願いします!」と願いながら、玄関の鍵を閉めた。子どもたちにとっても良い年明けになることを願っている。

【校長室より】仕事納め(2018.12.28)

 いよいよ、本日仕事納めの日を迎えた。終業式から一週間。子どもたちは冬休みの課題をどれくらいこなしただろうか。子どもたちのいない学校はひっそりと静かだが、職員はお便りの作成、研修や教材研究、三学期の準備等、やることがいっぱいある。
 この一年、働き方改革として、勤務時間を管理しながら長時間労働の解消に努めてきた。授業のない冬休みは、心なしか職員もゆったりとした時間の流れの中で過ごしているように感じる。
 子どもたちや家庭、地域、職員等、大東小にかかわるすべての皆様のおかげで、この一年を無事に過ごすことができそうだ。心よりお礼申し上げたい。ありがとうございます!!
 また、年明けからも良いスタートを切って、充実した一年にしたい。そのためには、何よりも健康が一番。お正月は楽しい時間が多く、ついついハメをはずしがちだが、休養も十分にとって体調管理をしっかりしていきましょう。
 それでは皆さん、どうぞよいお年をお迎えください!

【児童会】みどり市小中学校いじめ防止子ども会議に向けて(2018.12.27)

 来月25日に、みどり市小中学校いじめ防止子ども会議が開催されます。
 その会議に向けて、本校のいじめ防止に向けた取組をまとめています。
 振り返ってみると、委員会活動や学年学級など、様々な場でいじめ防止に向けた活動が行われてきていることにあらためて気付かされます。
 当日は、他校の児童との事例検討会などが予定されているので、いろいろなアイデアを吸収して大東小のいじめゼロに向けた取組に役立てていきたいと思います。

【校長室より】ジュニアアカデミー事業(2018.12.26)

 今日は、平成30年度MIDORIジュニアアカデミー事業(音楽分野)の一環として荒川洋氏による吹奏楽部指導が行われた。荒川洋氏は、ご存知の方も多いと思うが、新日本フィルハーモニー交響楽団フルート副首席奏者、日本各地や、フランス、イタリアなどの海外でもご活躍なさっている方だ。
 初めての指導とあって、いつもと違う雰囲気に緊張した面持ちの子どもたち。先生から「砂漠の中でさまよっているような不安な感じが伝わってくる」と指摘され、「もっと自信をもって、パン!と音を前に出そう」「笑顔でいこう」「お互いの音をよく聞いて」などと、ご指導を受けながら、「みんなで作り上げていく」ことのすばらしさを体験した子どもたちだ。
 短時間のご指導であったが、最後には最初とは比べものにならないくらいの演奏となった。一人一人が曲に対するイメージをしっかり持てたことで、音にふくらみが出てきたように感じる。
 ご指導いただいた二曲は、一月末のバンドフェスティバルで披露する予定だ。仕上がりが楽しみだ。

【校長室より】クリスマス(2018.12.25)

 1年でいちばん、華やかで幸せな気分に包まれるクリスマス。テレビの画面からは、サンタに扮した人々やサンタライダーでにぎわう東京の様子が映し出されている。
 4歳になる孫が「サンタさんからプレゼントをもらったの。おばあちゃんの所にもサンタさん来た?」とうれしそうに電話してきた。興奮しておしゃべりが止まらないその無邪気な様子に、数十年前の我が子の笑顔を懐かしく思い出した。サンタさんを喜ぶその笑顔を・・・。
 今日は、イルミネーションやプレゼント、ホームパーティなど、この季節ならではのイベントの数々に心躍らせている子も多いだろう。そんな子どもたちの幸せいっぱいな日でありますようにと願う。メリークリスマス!

【校長室より】8区クリスマス会(2018.12.23)

 今日は8区育成会のクリスマス会にご招待いただいた。学校に車を置き、歩いて集会所に向かった。集会所に近づくと、子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきた。玄関を入ると、すっかり準備が整っていて、子どもたちがすわって迎えてくれた。ちょっと前にカルタ大会が終わったということで、子どもたちは今か今かとおなかをすかせて昼食を待っていたのだ。
 温かな豚汁とおにぎり、ショートケーキまで、あっという間に食べきり、ぱんぱんにふくれあがったおなかを、満足そうに私に見せにくる子どもたち。役員の皆様の心のこもったおもてなしと、地域の皆様のあたたかい見守りの中で、笑顔いっぱい健やかに育っている子どもたちを目を細めながら見ていた私である。おいしいごちそうと楽しい時間をありがとうございました!

【校長室より】冬至(2018.12.22)

 本日22日は冬至。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼の時間が短い。冬至と言えば、かぼちゃと柚子湯だ。
 かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪予防に効果的だ。本来かぼちゃの旬は夏だが、長期保存が効くことから、冬に栄養をとるための賢人の知恵でもある。
 冬が旬の柚子は、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えや柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているそうだ。もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したりと、元気に冬を越すための効果が抜群だ。
 今夜は、かぼちゃ料理、そして柚子湯を楽しんでみてはいかがですか?

【校長室より】第2学期終業式(2018.12.21)

 81日間あった2学期もついにゴールに着いた。残暑きびしい中で始まった運動会の練習、みんなで楽しく活動した校外学習、力を合わせて取り組んだ40周年記念行事、そして苦しくても最後まで走り抜いた持久走大会と、大きな行事がたくさんあった。それらを通して、子どもたちは、みんなの心がバラバラだとけんかやもめ事が多くなることを身をもって経験してきた。一方では、協力して何かをやり遂げたときの清々しい充実感をたくさん味わうこともできたはずだ。
 本日終業式で、子どもたちには二学期の始業式に話した3つのC」のうち、多くの子がうまくいかなかったと答えた「クリエイト(Create)、創造」を三学期の大東小の課題とし、まずは冬休みに、「自分から」を意識して動いてみようと話した。「自分からお手伝いをする」「自分から勉強をする」「自分からあいさつをする」・・・。さてさて、どんな動きができるか楽しみ!楽しみ!
 改めまして、本校教育に関しまして、保護者の皆様の温かいご支援・ご協力に深く感謝申し上げます。今学期も大変お世話になりました。