【校長室より】小学校家庭科教育研究発表大会②(2018.10.25)

 第52回群馬県小学校家庭科教育研究発表大会が多くの方々のご協力により無事終了した。公開した5.6年生の授業に関しては、皆様方からたくさんのお褒めの言葉をいただいた。そして何より、多くの先生方が「どちらの授業も子どもたちが生き生きと活動し、楽しい授業であった」と、子どもたちの学びに向かう姿のすばらしさに感心していた。授業から感じられる温かい雰囲気は、普段からの積み重ねがあるからこそだと感じる。本当にすばらしい子どもたち、そしてそれを支えている温かい先生方だ。
 授業後の研究会も、とても有意義な時間だった。グループ司会や記録という重役を務めたみどり市家庭科主任や本校の先生方のまとめぶりも、県の会長さんが「すばらしい先生方ですね」とびっくりするくらい見事だった。
 すべての人が自分の役割をしっかり果たすだけではなく、+αの動きをしてくださったからこそ、この大会が成功裏に終わったのだと思う。道路の案内役、会場での湯茶接待役、駐車場係はPTAの方々にもお世話になった。玄関花や菊の鉢は、地域の方や退職された先生からのプレゼントだ。教頭先生をはじめ本校の職員の裏方としての動きにも感謝の気持ちでいっぱいだ。まさしく「チーム大東小」が発揮された一日だった。本当にみなさんありがとうございました。そして一番がんばった子どもたちに拍手!あ・り・が・と・う!

【校長室より】小学校家庭科教育研究発表大会①(2018.10.25)

 本日、本校を会場に第52回群馬県小学校家庭科教育研究発表大会が開催される。3年前から、市の家庭科部会を中心に進めてきた研究の集大成として、本校5年生と6年生各一クラスずつの授業を公開する。
 会場準備では、修学旅行前の6年生が会場図を見ながら一生懸命作業を進めてくれた。5年生は元気いっぱいに宿泊学習を済ませたばかりだ。本当に頼もしい5.6年生。本日の公開授業も、きっと一生懸命取り組む姿を見せてくれることだろう。
 さて、県内各地から多くの方々のご参加をいただけることを本当にうれしく思っている。お天気は最高です。どうぞ、お気を付けてお出かけください!