【校長室より】群馬県民の日(2018.10.24)

 群馬県民の日は、昭和58年に「第38回国民体育大会(あかぎ国体)」「第19回全国身体障害者スポーツ大会(愛のあかぎ大会)」が開催され、県民意識が高まったことをきっかけに「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」として昭和60年に制定された。群馬県民の日が制定されてから30年以上が経ち、10月28日という日は多くの県民にとって馴染みの深い日となってきた。まもなく34回目の県民の日がやってくる。この機会に改めて郷土の歴史や文化にふれ、ふるさと「群馬県」について思いをめぐらせてほしい。県内施設にお出かけなんていうのもいいですね!