【校長室より】学校給食ぐんまの日(2018.10.22)

 10月24日は“学校給食ぐんまの日”だ。これは、県内でとれたものを食べて、群馬県のよさを知って欲しいという願いでつくられた。今日は、6年生の教室で栄養教諭による群馬県産・みどり市産の野菜の紹介があった。平坦地から高冷地まで耕地が広がる群馬県は、年間を通して新鮮で、おいしい多くの種類の農産物が生産されている。
 24日の給食では、県内でとれたこんにゃくやごぼう等を使用した「上州かみなりごはん」と、県産の卵を使用した「ぐんまの卵焼き」、群馬の郷土料理「おっきりこみ」、「そくせきづけ」がでる。それと毎日出る牛乳も、もちろん群馬県で育った牛の乳からのものだ。
 皆さんが給食を楽しく食べることを通して、地域や農産物を作る人々、自然の恵みや食文化などに関心を持ち、心も体も元気に成長して欲しいと願っている。

【校長室より】あいさつ運動(2018.10.22)

 今日は月一回の地域の方々にお世話になっているあいさつ運動の日だ。正門前にずらっと並んだ地域の方々や高学年児童の姿も見慣れた光景になった。
 1年生もしっかり歩けるようになり、間が空くことが少なくなった登校班の列。ハイタッチをしながら「おはようございます」と校門を入る子どもたちの笑顔をみると、今日も頑張ろうと思う。
 あいさつは相手の心と自分の心をつなぐ心の架け橋だ。私が元気をもらえたように子どもたちも、「おはよう」という言葉に心地よさを感じたはずだ。地域の方々に温かく見守られていることに感謝しながら、今日も楽しい学校生活の始まりだ!