【校長室より】5年宿泊学習①(2018.10.18)

 本日5年生宿泊学習の1日目。初日の活動が無事終了した。入所式では、とてもすばらしい校歌で、大東小の子どもたちの元気さをアピールしたという。また、心配していた朴の木山登山では、全員がリタイアすることなく山頂までたどり着いたということで、本番に強い子どもたちにびっくりだ。マスつかみは今年初めての体験であったが、自分で捕った魚を串焼きにして食べた味は、格別だったようだ。キャンプファイアーは大盛り上がりで、ダンス大会では子どもたちの思わぬ一面を見つけ大笑いだった。私自身、はじける子どもたちの笑顔に、楽しい楽しい夜のひとときを過ごした。
 今日一日、立派な態度の子どもたちだった。明日もファイト!ぐっすりお休みなさい・・・ZZZ。

【校長室より】福祉学習(2018.10.18)

 4年生は、総合的な学習「東風」で、「福祉」についての学習をしている。3年生で学習した「お年寄りとの交流」を通して福祉学習の準備を行い、それを受けて4年生では、「障がいのある人とふれあおう」というテーマの下、「障がいのある人の思い、願いを知るとともに、障がいのある人への理解を深め、ともに生きる人間として自分たちにできることを考えること」を目標に学習を進めている。
 すでに、希望の家の方々と交流したり、認知症サポーターの方のお話をうかがったりと学習が進んでいるが、今日は視覚障がいのある方をお迎えしてお話をうかがった。
 ハンディキャップをもちながらも、工夫と努力で明るく生活されているそのお話に、すっかり引き込まれた子どもたちである。
 今後は、さらに学習を深める中で、どんな状況でも相手の身になって自分にできることをしっかり考え、それを実行できる子になって欲しいなぁと願っている。