【校長室より】ご飯とみそ汁(2018.10.11)

 本日5年生が、調理実習を行った。「水の分量や加熱時間を考えてご飯を炊いたり、実の組み合わせや切り方、加熱の仕方を考えてみそ汁を調理したりする」とあるように、日本の伝統的な食事に欠かせないご飯とみそ汁の調理実習だ。
 きちんと昆布と煮干しでだしを取って作ったということで、普段「だしの素」で済ませてしまう私にとっては、だしの風味がしっかり効いたおいしいみそ汁に、ちょっぴり気恥ずかしい状況だった。
 一緒に添えられていた手紙には、「『おいしくな~れ』と気持ちを込めて作りました」とあった。だしのうまみに愛情が加わったことで、より一層おいしさが増したことを感じた。ごちそうさまでした!
 しっかり基本の作り方を理解した子どもたち。ぜひお家でも実践し、このおいしさを家族みんなに伝えて欲しいなぁ。

【校長室より】ありがとうございます!(2018.10.11)

 めっきり秋らしくなったが、今年の夏は異常に暑かった。夏休み中どこに出かけても、日よけのためのテントや扇風機、ミストが設置され、少しでも来場者に快適な環境をという心遣いがあった。
 学校でも、プール開催や納涼祭など各種PTA行事の実施に当たり、児童や参加の皆さんが熱中症や体調不良にならないようにと、体調管理に細心の注意を払った。
 どうにか夏休みが終わったが、今度は運動会の練習・実施が心配された。そんな折り、地域の山﨑様((株)ヤマザキフーズ様)より、「子どもたちのために何かお役に立てれば」というありがたいお話をいただいた。ちょうど暑さ対策に頭を悩めていたところだったので、テントとミスト付き扇風機をお願いしたところ、快諾をいただいた。しかも、テントは5張、ミスト付き扇風機は4台という十分すぎるほどありがたい数を寄贈していただけることになった。これで、安心して運動会に臨める環境を整えることができたと、職員一同大喜びだった。
 あたらためて、子どもたちがこの地域の中で温かく見守られ育まれていることに感謝するとともに、この地域に身を置いていることに幸せを感じた私である。本当にありがとうございました。末永く、大切に大切に使わせていただきます!