【校長室より】ジャーマンポテト(2018.10.4)

 お昼前、3名の笑顔の6年生が校長室に入ってきた。「校長先生、調理実習でジャーマンポテトを作ったので食べてください。カレー味ですよ!」そう言う手には、おいしそうなジャーマンポテトがあった。
 6年家庭科「身近な食品を用いて調理計画を立て、簡単なおかずを作ることができる」の学習だ。ジャーマンポテトは、ドイツの代表的な家庭料理だが、それを子どもたちがさらにアレンジし、チーズ味、コンソメ味、カレー味、塩こしょう味の4つから各班で選んで調理したようだ。私のところには、カレー味が届いた。ピリッとした味付けが、食欲をそそった。
 ジャガイモは、調理の仕方によっていろいろな料理ができる食材だ。今回の学習を生かして、お家でも違った味のジャーマンポテトを作ったり、ポテトサラダを作ったりと工夫して調理してみるのも楽しいのではないだろうか。ごちそうさまでした!