【校長室より】感謝!感謝!の運動会(2018.9.29)

 何度天気予報とにらめっこしても、午後からは雨になるということで、昨日プログラムの変更をした。終了が13時になったものの、明け方の天気予報では13時は小雨。12時30分がぎりぎりだと判断し、昼食を終了後に移した。12時30分なら普段の給食と大差ないので、体育館や教室を開放して食べていただくことで大丈夫だろうと思った。7時頃雨雲がかかることは分かっていたので、ここを乗り切ればどうにか実施できるだろうと思った。本校の校庭は水はけがとってもいいからだ。後は分刻みで予定を立てた各種目の進行がうまく流れることと、子どもたちの体調管理だ。それも、大東小の職員、そして子どもたちなら大丈夫だと判断した。子どもたちの輝く笑顔を見に来てくださったたくさんの方々に届けたい。そんな思いだった。
 どうにか終了した今、応援や駐車場警備、後片づけを含め、この例年通りではない運動会に臨機応変に関わってくださったすべての方々に、感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にご理解・ご協力ありがとうございました。感謝!感謝!
 

【5年生】運動会を終えて(2018.9.29)

天候不順によるプログラムの変更等ありましたが、無事に運動会が終了しました。
5年生は、学校のサブリーダーとして、前日準備から当日の係の仕事に一生懸命取り組みました。
高学年として、『気付き考え実行できる』頼りになるサブリーダーに一歩近づけたかなと思います。
次は宿泊学習に向けて係ごとの打合せなど、忙しい日々が始まります。
実りある学習となるよう、しっかり計画を立てて臨みたいと思います。

【校長室より】いよいよ運動会(2018.9.28)

 二学期になってから天気が安定せず、毎日やきもきしながら運動会の練習に臨んできた。今週は雨の日が多く、本日が最初で最後の校庭練習になった種目もある。今日まで、臨機応変に動いてくれた子どもたちや先生方に感謝である。
 また、本日の準備では、暑さ対策のはずのテント張りが雨対策になってしまったが、どちらにしても大仕事で、PTA役員の皆様方には大変お世話になった。
 明日は午後から雨の予報であるため、時間短縮のためにプログラムの変更をした。また、種目と種目の間の時間のロスも少なくなるように検討した。まさしく「例年どおり」ではない運動会になると思うが、大東小の全児童・全職員の輝く姿、最高の笑顔をお見せできることを楽しみにしている。皆さん、応援よろしくお願いします!

【校長室より】大東中運動会(2018.9.28)

 今日は朝から大東中の運動会に出かけた。大東小から送り出した子どもたちに会えるのが楽しみでもあった。歩いていると、金網越しに「おはようございます」という元気な声が聞こえた。この3月に卒業した中一の子どもたちが、自分の席に移動しているところだった。顔つきが大人っぽくなっていたが、まだ○○君たちだということが分かった。
 その後の入場行進では、特に中二、中三の子どもたちの顔と名前はなかなか一致しなかった。中学に入って、一段と大きくなった子どもたちの顔つきからは、あどけなさが消え、どの子もキリッと引き締まった印象を受けた。さらに、本部席前での各クラスのパフォーマンスからは、自らの足でしっかり歩んでいるたくましさを感じた。中学という環境の中で、確実に大人への階段を上っている子どもたちだった。
 運動会に向け、最高学年として一生懸命動いている6年生。卒業までの半年で、少しずつ少しずつ独り立ちさせていかなければならない。上手に中学校にバトンを渡すために、まずは明日の運動会の成功を目指そう!

【校長室より】縦割り応援合戦(2018.9.27)

 縦割り応援合戦は、大東小の特色ある運動会の種目だ。今年は、赤団「USA」、青団「ドラえもん」、黄色団「小さな世界」の曲を使うことはお知らせしたが、応援歌の歌声だけでなく、団の雰囲気を盛り上げるその構成も楽しみだ。
 今日は、初めて各団の応援の様子をお互いに見合った。各団工夫を凝らしたパフォーマンスで、終わったあと、どの団にも大きな拍手が送られた。
 団長、副団長を中心とする六年生のリーダーシップに感心する。また、天候の関係で、校庭での練習がまだできていない中だが、1年生から6年生までの一人一人が、応援合戦から団対抗長なわまでの一連の動きを頭の中でしっかり整理して動けていたのにはびっくりである。ぶっつけ本番になるかもしれないが、「この子たちならだいじょうぶ」と、子どもたちの力を信じた瞬間だった。

【校長室より】運動会本番に向けて(2018.9.26)

 午前中は何とかもちそうな天気予報に、各学年ブロックとも表現の仕上げに向け、校庭での位置確認に余念がない。
 広々とした校庭では、体育館での練習時より大きな動きが必要だ。今までOKが出ていた踊りも、音楽に合わせる中で、「もっと元気にね」「大きく手足を動かして!」「急いで移動しないと間に合わないよ」などと、先生方の声も大きくなる。運動会の成功に向け、子どもたちも先生方も気合い十分だ。
 あとは当日の天気を祈るばかりである。

【6年生】国語の授業「たのしみは」

江戸時代の歌人、橘曙覧(たちばなあけみ)は「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ短歌をいくつも作っていました。6年生の国語の授業では、この形を借りて、「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ五・七・五・七・七の短歌を作りました。文字数(音の数)に苦戦しながらも、字余りを気にせず、それぞれに味のある作品が完成しました。

「たのしみは お店で小説 読みながら どれにしようと 考える時」H.Sさん

「たのしみは マンガの新刊 発売日 ワクワクドキドキ 買いに行く時」H.Oくん

「たのしみは 毎年8月 夏まつり 金魚すくいを やりまくる時」H.Mくん

「たのしみは 金曜10時の チアダンス ときには笑い 感動する時」N.Sさん