【校長室より】夏休みの学校⑲(2018.8.23)

 今日の午前中は20日に引き続き職員研修だった。研修内容は、「道徳の授業作りと評価に関する研修」だった。道徳が教科化され、今年度の通知表から文章表記の評価が加わった。道徳評価の基本的な考え方は、「他児との比較ではなく、児童の成長を積極的に受け止めて認め、励ます個人内評価」であること「学習活動において児童がより多面的・多角的な見方へと発展しているか、道徳的価値の理解を自分の関わりの中で深めているか」といった点を重視している。一学期の通知表を見て、保護者の皆様はどう感じただろうか?
 評価をするに当たっては、授業の充実が大事である。本日の研修はそんな先生方の日々の困り感から企画されたものである。基本的な授業スタイルを具体的に模擬授業として示していただき、講師の先生の細かな技ともいえる時間の使い方、発問の言葉、板書の仕方等を直に教えていただいた。二学期からの先生方の実践に、すぐに生かせるものであり、本当に有意義な時間を過ごした。お疲れ様でした!