【校長室より】夏休みの学校⑮(2018.8.14)

 昨日14日は13区の納涼祭だった。会場に着くと、鮮やかな黄緑色のはっぴを着てかわいらしくお化粧をした女の子が、「お囃子を歌うので楽しみにしていてください」と、挨拶をしてくれた。しばらくすると子ども八木節が始まった。伸びのある音程もしっかりした歌声はテンポよく踊りをリードしていた。「これだけのことを人前で披露するにはたくさん練習したのだろうなあ」と、感心しながら見ていた。
 また、会場では何人ものお祭りを楽しむ元気な子どもたちや保護者の方々に会うことができた。久しぶりに見る子どもたちの笑顔がうれしかった。
 あっという間の1時間。たくさんのお土産をいただいて帰ってきた。地域の方々のやさしい心遣いに感謝!感謝!である。おなかも心も満たされ、楽しい楽しいひと時を過ごすことができた。ありがとう。