【校長室より】夏休みの学校⑬(2018.8.9)

 昨日夕方からは、台風の動きをテレビで確認しながらハラハラドキドキの時間を過ごした。予想より進路が東にずれたので、群馬県直撃にならず我が家は普段通りの朝を迎えた。
 学校では、昨日までにベランダ等を片付け、大雨・強風に備えたが、被害がなくホッとしている。本日のプール開催も昨日のうちに中止のメールを流したが、台風13号の雨雲は海上が中心で、当初予想されていた雨量ほど雨が降ることがなく、学校周辺での大きな暴風被害もなかった。何事もなかったのが何よりだ。
 9時にいつものように栽培委員の子どもたちが、花に水をあげに来てくれた。10時過ぎに、まだ子どもたちの声がするので『どうしたのかな』と、外に出てみると、ちょうど担当が「そろそろ終わりにしようか」と、声をかけていたところだった。水やりのついでに、花壇の草むしりを1時間以上もしてくれていたのだ。ありがたいことだ。職員と子どもたちのこの心遣いに心が温かくなった私である。