【校長室より】校庭の草取り(2018.8.31)

 今朝の朝行事は、「校庭の草取り」である。短時間ではあるが、運動会に向けて団ごとの競争の形をとって作業を進めた。大東小の校庭は、とっても広い。夏の間に生えた草は、10分やそこらで取りきれるものではない。まだまだたくさん残っているが、自分たちの手で自分たちの学校をきれいにするという気持ちが大事だと思う。どこが一番だったかは、お子さんにぜひ聞いてみてほしい。
 私も、一時間ばかり延長して草取りをしたが、暑さと腰の疲労で校長室に戻ってきた。改めて、日頃からそして夏休み中の暑い日も、校庭の草取りなど学校の環境整備に当たってくださっている用務員のお二人に感謝である。本当にありがとうございます!

【2年生】期始めテスト! 夏休みのお勉強の成果は いかに!

8月28日(火)に期始めテストが行われました。テスト問題は国語と算数で、夏休みの宿題の中から出題されました。90点以上取ると合格となります。合格するとミニ賞状がもらえるということで、合格目指してテストに集中していました。賞状を手にした子はうれしそうでした。2学期もお勉強、がんばりましょう。

合格者にはミニ賞状が渡されました

集中して取り組んでいます

【校長室より】一年半ぶりのブランコ(2018.8.30)

 一年半以上使えなかったブランコだが、この夏休み中に改修工事が終わり、昨日午後から使えるようになった。
 何人もの子どもたちから、「ブランコはいつ使えるようになるのですか?」とか、「早く直してください」「ブランコに乗りたいなあ」などと話しかけられ、そのたびに「もう少しがまんしてね」「もうすぐ新しくなるからね」と答えてきた。
 一年半以上もの間、本当によく待っていてくれた子どもたちである。感謝!感謝!今の1.2年生にとっては、入学の時に既にブランコが使えなくなっていたので、初めてのブランコである。だから、1.2年生を優先し、はじめに乗ってもらってから、その後3年生以上に開放した。空に届きそうなくらい大きく漕いで、「わぁー」とはじけるような歓声を上げる子どもたち。その笑顔は、キラキラ輝き本当にうれしそうだった。
 児童の皆さん、これからけがのないように気を付けて、楽しく乗ってくださいね!

【校長室より】移動音楽教室(2018.8.29)

 本日、群馬交響楽団による移動音楽教室(4.5.6年生対象)がパルで実施された。3年に1回オーケストラを聴くという群馬県独自のシステムとして定着しているこの移動音楽教室だが、今までに630万人を超える児童・生徒が鑑賞したという。日本の地方オーケストラの先駆けである群馬交響楽団は、群馬の誇るオーケストラとして、音楽とふれ合う感動や音楽の楽しさを多くの人々に伝え続けているということだ。
 本日の演奏テーマは「歌と情景を愉しむ」だ。歌劇『フィガロの結婚』、戯曲『ペール・ギュント』から5曲、『ブルタバ』、『我が祖国』。繊細で心にしみる音からダイナミックでパワフルな音まで、個々の楽器では表現しきれない壮大な音を創り出すオーケストラ。多くの子が、その演奏を生で聴くことにより、心の深いところで心地よい喜びを感じたことだろう。おまけに、今日は、プロのオペラ歌手と群響との共演という今までとはちょっと違った演出も経験でき、その澄み切った歌声にも魅了された私である。
 演奏中は写真を撮ることができなかったので、終了後のワンショット。雰囲気だけお伝えできるかな?

【校長室より】朝学習・期始めテスト(2018.8.28)

 2学期が始まって2日目。今朝の行事は“朝学習”だった。期始めテストのウォーミングアップとして、国語や算数のプリントを実施している学年が多かった。
 期始めテストは、1学期の学習の復習を兼ねた国語と算数のテストである。夏休みに課題として出されていた内容からの出題なので、コツコツ取り組んでいれば、どの子にも満点のチャンスがある。
 “テスト”という緊張感を久しく味わっていない私だが、各教室から感じられる張りつめた空気に、思わず「がんばって!」と心の中で子どもたちを応援した私である。結果はどうかな?