【校長室より】前期指導訪問(2018.6.29)

 今日は、みどり市教育委員会による学校訪問で、大東小の子どもたちの学習の様子を指導主事の先生方に見ていただいた。
 今年は、研究主題を「自分で考え・表す力を身に付け、できる・わかる喜びを広げる児童-一人一人が活躍する学習活動の工夫を通して-」とし、昨年までの算数・国語での交流活動や思考ツールを整理し、興味関心を引きつけるような導入や自分の考えをもてるような場や時間の工夫等により、全職員で児童一人一人が満足感の得られる授業を目指すことにした。
 指導は教師が主体、学習は子どもが主体である。教師の方の手立てにばかり目を向けるのではなく、授業中の児童の姿として楽しい授業を構成していくことで、授業が児童主体になり、職員一人一人の授業力も向上していくのだと改めて感じた。
 子どもたちも先生方も、大変お疲れ様でした!

【校長室より】環境を作り出す(2018.6.28)

 文科省は昨日、全国約14万人の保護者を対象に実施した子どもの学力に関する調査結果を発表した。保護者が規則的な生活を送らせ、本や雑誌を読むように促している子どもは、経済状況などにかかわらず、学力が高い傾向がうかがえたという。また、意欲、忍耐力などを指す「非認知スキル」についても、特に小6で学力との関係がみられ、「努力の大切さ」を伝えるなど保護者の働きかけ次第で、学力が上がる可能性があるとまとめている。
 環境調整は、大人の役目である。そう言えば昨日の学校保健委員会の中でも、眼科の先生が、最近は近視の子が多いが、視力を低下させないためには「真っ暗にして早く寝る」ことが大事で、明るくて寝られないなら、電気を消すだけではなく段ボールを張って暗い状況を作るなどの環境を変える工夫もできるとお話をされていた。
 子どもたちのために我々大人にできる環境調整を考えてみませんか?

【校長室より】学校保健委員会(2018.6.27)

 本日、学校保健委員会が行われた。この会は、学校、学校医、PTA、児童代表を委員として組織され、本校学校医の北村先生に会長をお願いしている。この会の主な目的は、学校保健・安全に関する事業を推進し、児童及び職員の健康保持増進を図ることであり、毎学期1回の開催を原則としている。
 今年度1回目の本日は、はじめに組織の確認や学校保健年間計画・学校安全計画の提案、春の定期健康診断の結果について、保健主事や養護教諭から説明があった。その後、5.6年の保健委員の皆さんから、「熱中症を予防しようー水分補給アンケートを通してー」と題して、インタビューや実験、実演をうまく組み入れた大変わかりやすい発表があった。
 暑い日が続いている今週にぴったりな発表であるとともに、時間をかけてしっかりまとめられた内容で、参加の保護者の皆さんも『なるほど』とうなずきながら、真剣な眼差しで発表を聞いていた。
 最後に、学校医の北村先生から「今回学んだことをぜひ全校児童に伝え、これからの学校生活に生かしていって欲しい」との助言をいただいた。
 猛暑の本日、保健委員の皆さんの調査研究から生まれた塩分入り麦茶のふるまいに、ほっと心が和んだ私である。

【学校行事】緊急児童引渡訓練(2018.6.26)

 本日5時間目に大地震を想定した避難訓練を実施しました。14:10に地震発生の放送を聞き、机の下で安全を確保した後、全員が安全にプール倉庫前に避難しました。いったん教室に戻り、帰宅の用意をして校庭に集合し14:40より引渡訓練を実施しました。担任が引渡カードに記入された方を確認して直接子どもたちを引渡す訓練は、7度目となりました。児童の動きも大変スムーズで校庭に出てすぐに引渡の体制を作ることができ、予定通りに訓練を行うことができました。お家の方には、お忙しい中、ご協力をいただきまして大変ありがとうございました。

【4年生】プールde理科6/25

プールの時間を使って、理科の実験を行いました。

「とじこめられた空気と水」という学習で、細い口の付いたプラスチックの実験容器を使いました。容器の中に水をとじこめ、もう一方から押すとどうなるか…という実験です。

楽しみながら、しっかり実験を行うことができました。