【校長室より】Happy Wednesday(2018.2.28)

 昨年から始まった「プレミアムフライデー」。個人が幸せや楽しさを感じられる体験やそのための時間の創出を促すことで、
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3) デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる
といった効果につなげていく「月末の金曜日」の取組である。
 現在あちこちで「働き方改革」が話題となっているが、大東小でも、先生方の効率的な校務処理とその結果生み出される教育活動の質の改善、ゆとり確保を目指し、「Happy Wednesday 」といった定時で帰ることを推奨する日を設定している。せっかく設けたこの日が形骸化しないようにしなければならない。今日は水曜日。大人のインフルも増えてきている。先生方にも健康第一と笑顔で帰宅を呼びかけていこう!

【校長室より】長なわ大会 (2018.2.28)

 本日の朝の運動は、長なわ大会だった。これまで、朝の運動や休み時間を使って、各クラスで練習に励んできた集大成として、どのクラスも最高記録を目指して大会に臨んだ。多くのクラスが朝早くから練習を始め、身体を温めていた。
 そして本番。どのクラスからも、回数を数える大きな声や「足を上げて」「声を出して元気に」「もっと前につめて」などと、友達を励ます温かい声が聞こえてきた。そんな子どもたちの姿から、この長なわ大会が、回数だけでなくクラスの団結、信頼、絆を深めるすてきな取り組みになっていることを感じた。
 今年の最高記録は、6年1組495回だった。大きな拍手を贈ろう。おめでとう!
なお、2位6年2組442回、3位5年1組440回と続いた。さすが高学年だ。

【校長室より】積小為大(2018.2.27)

 今日は3月の朝礼があった。積小為大(せきしょういだい)の話をした。「小さい事柄を積み重ねて大きなことをやりとげる」という意味のこの言葉は、江戸時代の農村の指導者二宮尊徳が言った言葉だとされている。
 二宮尊徳は、幼い頃金次郎と呼ばれていたが、「二宮金次郎」の名を出したら、多くの子どもたちから「知ってる」と声が聞こえてきた。金次郎の「小さな事柄を実践して、大きな収穫を得る」姿から、子どもたちに目標を持ってコツコツと毎日続けていくことで大きな夢も叶うこと、コツコツ毎日続けることによって、それが力となり昨日と違う自分をつくっていくことを伝えたかった。
 一日や二日で大きな変化が見られないからといって、あきらめてはいけない。一年後、二年後・・・十年後かもしれないが、続けたことの成果は必ずや現れる。子どもたちには、自分を高めるために小さな目標から始めて、夢の実現のために自分が今できる、今続けられることを探して取り組んでほしいと思っている。
 積小為大ー小さなことを積み重ねていくと、大きな実を結ぶー  である。

【1年】58ぴきのねこ(6年生を送る会)

2月14日(水)から始まった学年全体の「6年生を送る会」の練習。送る会の直前の3日間、1年1組が学級閉鎖で練習できないというパプニングも乗り越えながら、23日(金)の本番では、お世話になった6年生へお礼の気持ちを届かせようと頑張りました。1年生の出し物は、「11ぴきのねこ」の大間々東小バージョン「58匹のねこ」を歌い踊りました。歌・言葉・動きなど、練習した一連の流れを一生懸命に演じ、無事終えることができました。とてもかわいらしくがんばった姿に、お褒めの言葉をたくさん頂きました。

【校長室より】生涯学習大会(2018.2.26)

 昨日、第12回みどり市生涯学習大会があった。みどり市教育委員会表彰では、スポーツで活躍する3団体/個人が表彰された。その後、生涯学習活動の発表として、笠響太鼓愛好会の皆様による躍動感のある力強い太鼓の演奏が披露された。太鼓の音が体全体に「ドーン」と響き渡るのを感じた。
 そして最後に、フリーキャスター堀尾正明さんによる演題「地域活性化の決め手はこれだ!ーご近所の底力・取材活動からー」の講演があった。東京杉並区の「あいさつ広目隊」の取組が紹介され、ご近所の見守りが防犯・地域の活性化にもつながったとのお話だった。
 ちょうど今朝、地域の皆様にご協力を頂いているあいさつ運動があった。昨日の話を思い出し、あいさつの声が一段と大きくなった私である。

【校長室より】大盛況の6年生を送る会(2018.2.23)

 本日、6年生を送る会が行われた。各学年の出し物は、ダンス、歌、合奏、呼びかけ等だった。どの学年も、朝や音楽の時間、合同練習時間に一生懸命練習してきた。そして本番。どの学年も、みんなの心が一つになれば、大きな力になることを実感できた。一人で演技をしたり、呼びかけを言ったりした子はもちろんだが、東小の全児童が6年生への感謝の気持ちを込めて、一生懸命歌ったり踊ったりしていたことがその眼差しから感じられた。加えて、今年はPTAの有志の皆様によるサプライズのプレゼントもあった。まさしく学校と家庭が両輪となって子どもたちを支える大東小の絆・温かさを感じた。
 最後には、6年生たちがお礼の気持ちを込めて「ダンシングヒーロー」の軽快な踊りを披露してくれた。きっと、小学校での思い出の1ページを刻む会となったことだろう。 すべての皆さんに感謝である!