【校長室より】長なわとび(2018.1.31)

 先々週からインフルエンザが流行し、学級閉鎖の措置をとりながら感染者が増えないように対応してきた。今週になり欠席者や体調不良者が少なくなったため、本日、三学期初の朝の運動を実施した。種目は長なわとび。クラス毎に5分間で何回跳べるかを計測した。久々に校庭に広がった元気な子どもたちの姿を見ることができた。リズムに合わせたかけ声が、気持ちよく聞こえてきた。
 今日のベスト記録は、低学年の部2年2組238回、中学年の部3年3組269回、高学年の部6年2組353回だった。
 長なわ大会まで3週間。今年は、何年何組が最高記録を出すだろうか。楽しみだ。ちなみに昨年の最高記録は、6年2組の510回だ!

【校長室より】5時間目の授業(2018.1.30)

 5時間目の6年2組は、総合的な学習の時間の東風「外国の文化を知ろう」だった。自分で興味をもった国について、自分なりのテーマを持ってまとめるために、インターネットで調べ学習をしていた。法律・教育(学校)・世界遺産・お菓子・マナー・国旗・お金・食事・年中行事etc。テーマは本当に多岐にわたっていた。調べてわかったことだけでなく、自分の考えを入れてまとめることが約束だ。どんなふうに自分の思いを表現していくのか楽しみだ。
 また、5年3組では、図工の木版画で「彫り」をやっていた。題材は「家族」だという。彫刻刀を使って、一生懸命作業をしていた。彫ったところが白、残したところが黒。単純なことなのに、白黒のバランスで、作品のイメージがぐっと変わってくる。三角刀、丸刀、平刀、切出刀・・・それぞれの刃の特徴を生かして彫り進める子どもたち。どんな作品ができあがるのかなあ。

【校長室より】3時間目の授業(2018.1.30)

 一番はじめにインフルエンザ対応で学級閉鎖になった2年2組では、全員元気に国語の授業をしていた。やっぱり教室には元気な子どもたちが似合う。1年2組では、算数の授業で20より大きな数をブロックを使って学習していた。4月当初のあどけなさを思うと、なんとたくましくなったことか。英語教室では、5年1組が教科を英語で言いながら時間割表を作っていた。楽しいやり取りの授業に、「英語の授業大好き」って子どもたちが体全体で言っているようだった。

【校長室より】薬物乱用教室(2018.1.29)

 本日5時間目に、6年生を対象に薬物乱用教室が実施された。講師は、本校薬剤師の阿部先生。はじめに、児童に身近なものとして「薬の正しい飲み方」をクイズ形式で楽しく考えた。薬を飲むとき、①水②牛乳③お茶の何で飲むかの三択問題だ。昔、おばあちゃんから「薬はお茶で飲んではダメだよ」と教えられたのを思い出した。子どもたちも何となく水で飲むものと知っていた。しかし、水とお茶で比較したのを見て、びっくりしたのは私だけではないだろう。明らかに違っていたからだ。
 その後は、「薬物乱用」のテーマに徐々に近づいていった。シンナー・MDMA・覚醒剤などの話とともに、「薬を医療目的以外に使ったり、医療目的にない薬を不正に使ったりすることを薬物乱用と言い、たとえ1回だけの使用でも乱用です」との先生の言葉が印象的だった。

【吹奏楽部】桐生・みどり地区アンサンブルコンサート&新人吹奏楽祭(2018.1.29)

 昨日、第12回桐生・みどり地区アンサンブルコンサート&新人吹奏楽祭がパルで開催された。本校演奏の「飛行の幻想」(Visions of Flight)は、講師の先生から「寒い中の演奏でしたが、しっかりと楽器に息を入れた力強い演奏でブラボーでした!」「とても素直な響きのする音で、すてきな演奏でした。小学生とは思えない演奏で、これからが楽しみです」と、高い評価をいただいた。また、クラリネット4重奏「花は咲く」での参加もあったが、「きれいな音色で、良く吹きこなしている」との好講評をいただいた。どちらも日頃の練習成果を十分発揮できたことをうれしく思う。
 「飛行の幻想」は、来週のみどりジュニア音楽祭2018でも演奏するので、ぜひ多くの皆さんに聴いていただきたい。

【校長室より】あいさつ運動(2018.1.29)

 今朝は月に1回の地域の方々にお世話になってのあいさつ運動があった。大東小では、「進んであいさつをして気持ちのよい人間関係が築ける児童にしたい」「地域の方々から見守られ、大切にされていることを感じとれる児童にしたい」「地域の方々に児童や学校の様子を見ていただきたい」などの願いから、学校評議員、民生委員、本部役員の皆様の協力を得て、月1回のあいさつ運動をスタートさせ、今年で6年が経つ。お陰様で、学校や地域で、子どもたちが少しずつあいさつできるようになっているとのお話を聞くことができるようになってきた。
 今朝校門に入るときに、地域の方々に「おはようございます。たいへんだったね」と、温かく声をかけられたときに、多くの子どもたちがほっとした表情を見せていた。きっと寒い中歩いてきて冷え切ってしまった体と心が一瞬にして温かくなったのだと思う。あいさつは心と心をつないぐ架け橋だと実感したひとこまだった。