【校長室より】持久走大会(2017.11.20)

 本日は持久走大会本番だった。長い距離を時間をかけて走らなければならない持久走は、だれにとっても苦しくてつらいものだと思う。しかし、子どもたちは、そのつらさを乗り越える練習を、朝に、20分休みに、昼休みに、授業中に、そして人によっては学校以外の時間に、重ねてきた。「競争ですから順位がつきます。でも問題はタイムです。今日のライバルは昨日までの自分自身。ぜひつらくても、最後まで走り抜き、自己ベストを目指してください。教育目標のグー『がまん強く、最後までやり抜く子』を発揮してください。全員の先生方、お友だち、お家の方が応援しています」と、開会式で話した。全学年の参加児童が、一人もリタイアすることなく全員完走した。見学者の応援の声もとっても温かかった。全員が真剣な眼差しで走り、自分の持っている力を精一杯出しきった。すばらしい子どもたちだ。