【5年生】 2学期も残りわずか・・・

2学期も残りわずかになりました。

日々の生活ももちろんのこと運動会や宿泊学習、

社会科見学など大きなイベントを乗り越えてきました。

ふとしたときに、日々の成長を実感させてくれるクラスのみんなとても頼もしい存在です。

しかし、今年度このクラスでいられるのも残りわずかです。時間がありません。

3月の修業式までクラス みんなの成長を期待しています。

【校長室より】感謝の集い(2017.11.30)

 本日1校時に運営委員会主催の「感謝のつどい」が開催された。今年度は、普段子どもたちの登下校に際し、交通安全指導や不審者対応のパトロールなどをしていただいている8区・13区の婦人会の皆さん、更生保護女性会の皆さんをお招きした。
 日頃、自分たちが安全に登下校できていることに対し、見守ってくださっている方々に子どもたち自身が直に感謝の気持ちを伝えるために、今年度は縦割り班での交流の時間を設定し、手作りカードやお礼の言葉で感謝の気持ちを表した。最後に全校児童による元気な歌声を届け、参列した皆様方にとても喜んでいただいた。

【4年】 クラブ活動リーフレット

4年生では、自分の所属しているクラブ活動を紹介するために「クラブ活動リーフレット」を作っています。先日、クラブ活動の様子を撮影しました。とても楽しく取り組んでいましたので、一部を紹介します。
写真と文章を組み合わせてリーフレットを作り、3年生に見せる予定です。

【3年生】持久走大会がんばりました

11月20日に持久走大会が行われました。
この日のために体育の時間やランランタイムに練習を重ねてきました。
試走でのタイムを更新し、タイムがよくなった子、自分で立てた目標を達成した子などどの子も一生懸命走りました。

【校長室より】学校保健委員会(2017.11.29)

 本日学校保健委員会が実施された。今回のテーマは、生活習慣病である。一般的には成人の病気と思われていた、メタボリックシンドロームや2型糖尿病、高血圧、脂質異常症などの病気が子どもたちの間でも増えているということだ。生活習慣病は自覚症状に現れないまま長年経過し、気づいたときには合併症により取り返しのできないほど病状が深刻になっていることの多い病気で、子どものころに生活習慣病を発症すると、罹病期間(病気である期間)が長くなることから、成人後に合併症の起こる頻度が高いと言われている。そこで、保健委員の子どもたちが7つの寸劇により、その予防についてみんなで考えていった。
 参加した5.6年児童は、一人一人が自分の生活を見直し、普段の生活で、おやつや清涼飲料水を控えたり、バランスの良い適切な量の食事を食べたり、外で体を動かして遊んだりすることが大切であることを学んだ。

【校長室より】人権週間開始(2017.11.27)

 人権教育集中学習の始まりとして、本日の朝礼は「人権」について考えた。「私と小鳥と鈴と」という詩から、「みんなちがって みんないい」という最後の言葉を引用した。「みんなちがって みんないい」というのは、一人一人がみんな光り輝いている、大切な存在だ、ということだ。この言葉の通り、一人一人によさがあり、自分自身を大切にして生きていって欲しい、あなたはあなたでいいのです、という話をした。
 自分を愛することができる人は、人も愛することができる。まずは、自分自身を大好きになってほしい。そして、お互いのよさを認め合い、子どもたちの心にやさしさの花がいっぱいに咲きますように・・・。