【校長室より】インフルエンザ流行時の対応について(2017.1.26)

 現在、大東小ではインフルエンザ様疾患で学級閉鎖の措置をとったクラスが3クラスあります。今後も急な対応をしなければならない場合がありますので、改めて学校・ご家庭の動きについて確認するために、本日お知らせの手紙をお配りしました。
 今年度見直しをした点は、大きく①早帰りの際の帰宅場所を確認する ②お子さんの健康状態の確認をメールでも行えるようにする ③欠席が多い学級の子どもたちには毎日の健康観察をお願いする の三点です。お家の方から学校へ連絡することを基本にしたいと思いますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【4年生】栄養教諭学校訪問(2017.1.26)

 昨日は、栄養教諭による学校訪問があり、「学校給食の歴史」について紙芝居を使って4年生にお話があった。学校給食は明治22年、山形県鶴岡町の忠愛小学校で、弁当を持ってこられない子どもたちのために始まった。しかし、昭和18年頃になると戦争がはげしくなったため、食料が不足して給食も中止になった。昭和20年8月に戦争が終わり、世の中が落ち着いた昭和21年12月24日より、学校給食が再び始まった。12月24日は冬休みが始まるため、1ヶ月遅れの1月24日が学校給食記念日、24日から30日が学校給食週間となった。こんなお話を聞きながら、おいしそうに給食を食べる4年生であった。
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