【校長室より】インフルエンザ流行の兆し(2017.1.19)

 群馬県では昨年12月27日にインフルエンザ注意報が発令された。本校ではさして欠席者も増えず、3学期を迎えた。今週初めからインフルエンザ・風邪による欠席者が少しずつ増えてきた。本日2年生1クラスにおいて、朝の段階で3名の欠席だったが、発熱症状の子が増えたため、学校医と協議した結果、早帰り・学級閉鎖の措置をとることにした。これ以上の流行を防ぐための措置であることをご理解のうえ、各家庭では、①手洗い・うがいを心がける。②咳、くしゃみが出るときはマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。③不要、不急の外出はできるだけ控える。等の対応をお願いします。合わせて、他のご家庭でも、インフルエンザ・風邪にかからないようにお子さんの健康管理に十分配慮をお願いします。