【校長室より】七草(2017.1.7)

 今日は七草。7日の朝は、無病息災を願って七草がharunonanakusaゆを食べる。これは古くに中国から伝わった風習で、七草がゆに入れる七草は、春の七草(すずな、すずしろ、せり、ほとけのざ、なずな、はこべら、ごぎょう)とよばれ、お正月に食べ過ぎた胃腸を休めると言われている。今朝は、我が家も市販の物で形ばかりの七草がゆを食べた。これで一気に、心も体も三学期に向けて準備完了と言いたいところだ。
 子どもたちは、冬休み16日目の今朝をどう過ごしただろうか。始業式まで残り3日。家族でのんびり過ごしている子もいるだろう。宿題に頭を抱えている子もいるだろう。多かれ少なかれ、生活のリズムは”普段通り”とはいかなかったはずだ。私たち職員だって同じだ。そんなみんなの気持ちを知りながらも敢えて言う。「みんな一緒に笑顔でスタートしようよ!」