【校長室より】雨の中の登校(2016.4.28)

今日は雨の中での登校となった。大東小の正門前には、信号機がある。子どもたちは毎日この信号機のある横断歩道を渡って、正門を入ってきている。長い登校班の列は、一回の信号待ちで渡りきれないときがある。まして、今日は雨。傘を差しての子どもたちの列は、いつもより長い。青信号でも、左右を確認してきちんと渡る子どもたち。青信号が点滅すると、小走りになる子もいる。『危ないから次を待とう』という私の思いが通じたのか、ふと見ると、一人低学年の渡りきれなかった子が残っている。でも、その横には「一人になっちゃったね。おじさんと一緒に次を待とうか」と、優しく声をかけてくださっているお父様の姿があった。一緒に歩いて登校の様子を見守り、先に校門を入った子のお父様だ。「ありがとうございます」と頭を下げながら、ありがたいと思った。そして、こんな優しい保護者の皆様がいるこの地区で育っている子どもたちは幸せだと感じた。
笑顔で校門を入っていった今朝の女の子。きっと、教室でも元気に過ごしているだろう。  今日は今年度最初の授業参観日である。雨が少しでも小降りになればいいのだが・・・。

いざというときのために!

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4月27日(水)避難訓練を実施しました。家庭科室から出火したという想定で、避難経路の確認と非常時の行動の仕方を訓練しました。どの学年の児童も真剣な態度で、安全に素早く行動できました。
後半は、教員による消火訓練と、はしご車による救助の様子を見学しました。何事も備えが大切です。安全には「これでよい」はありません。良かったことと課題を整理して、更に安全な学校づくりを目指します。