【校長室より】第6回学内演奏会(2019.3.9)

 今日は午後から本校体育館で、吹奏楽部の学内演奏会が開かれた。6回目となるこの演奏会は、1年間の子どもたちの練習成果を広く発表する場でもあるが、6年生部員の卒団式も兼ねた演奏会となっていて、会場には、保護者を含めた地域の方々もたくさんいらしてくださった。
 3部からなるプログラムは、子どもたちのアイディアを生かした楽しい構成になっていた。1部最初の演目は、「錨を上げて」。運動会の行進曲として演奏した曲だ。雨でやきもきした運動会を懐かしく思い出した。そして、今年一番力を入れて練習し、県大会でも演奏した「KNIGHTS OF DESTINY」「KENNESAW MOUNTAIN CELEBRATION」と続いた。小学生には難しい選曲であったが、メリハリのあるダイナミックな演奏で、一瞬にして会場全体を自分たちの世界に引き込み、堂々と演奏を終えた子どもたちを思い出した。2部・3部は、踊りや歌を織り交ぜ、アニメソングを取り入れるなど、音楽の世界をさらに広げる楽しいプログラムだった。特に、お父様方によるサプライズ演奏「インザムード」は、頼もしく本当にかっこよかった。また、大東中吹奏楽部の演奏、大東中との合同演奏では、卒業生との絆を感じるすてきな演奏になった。
 たくさんの応援を受けて幸せな子どもたちだ。子どもたちには、自分たちを支えてくださっている家族や周りの大人の方々への感謝の気持ちを忘れないで、これからも笑顔で生きていって欲しい。仲間と楽しく演奏できたことを自分自身の自信に・・・。

【校長室より】みどりジュニア音楽祭(2019.2.3)

 本日、MIDORIジュニアアカデミー事業(音楽分野)の一環として、市内の子どもたちが日頃の音楽活動の成果を発表する『みどりジュニア音楽祭2019』がパルにて開催された。
 本校は17番目最後の演奏であった。演奏曲は「KNIGHTS OF DESTINY」「KENNESAW MOUNTAIN CELEBRATION」の2曲で、先日のバンフェスやアンサンブルコンサートでも演奏した曲だ。パルの大舞台に立った子どもたちは自信を持って堂々と演奏していた。演奏の2曲は、40周年の式典時から何度か聞いているが、今日が一番のできだったように感じる。会場からの大きな拍手が、子どもたちに大きな自信を与えてくれたようだ。感謝!感謝!である。
 また、今回の音楽祭も、市内の保育園から高校生までの子どもたちによる合唱、マーチング、吹奏楽などの日頃の練習成果の発表に加え、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者である荒川洋氏監修のもと、参加団体有志と本日のゲストである荒川洋氏(フルート)・大山大輔氏(バリトン)・佐藤勝重氏(ピアノ)の3名の皆様の共演による合同合唱・演奏、ミニコンサート&抽選会などの演出があり、出演者だけでなく会場のすべての人たちが楽しめるような楽しい構成の音楽会となった。
 参加の吹奏楽の皆さん、中高生のお兄さんお姉さんやプロの方々との楽しいひととき、本当にいい経験をしましたね!

【校長室より】バンドフェスティバル参加(2019.1.26)

 本日、第36回群馬県小学校バンドフェスティバルがベイシア文化ホールで行われた。本校吹奏楽部は、第1部2番目の演奏だった。演奏曲は「KNIGHTS OF DESTINY」「KENNESAW MOUNTAIN CELEBRATION」の2曲である。
 小学生には難しい選曲であったが、メリハリのあるダイナミックな演奏で、一瞬にして会場全体を自分たちの世界に引き込んだ子どもたち。まさしく運命の厳しさに負けない心の強さを求めた「運命の騎士」として、堂々と演奏を終えた子どもたちだった。

【校長室より】みどりひたちなか市民交流会(2018.11.11)

 本日、3回目となる「みどりひたちなか市民交流会」が13区集会所で開催され、本校吹奏楽部がステージイベントとして演奏を披露した。
 発表曲は、大東小だけで「ピースサイン」「錨を上げて」「ザッツ ア プレンティ」の3曲、大東中との合同で「愛するデューク」の1曲だった。野外ステージということでいつもと勝手が違う中での演奏だったが、聴いてくださった皆さんからの温かい拍手が印象的だった。きっと、一生懸命な子どもたちの思いが伝わったのだろう。
 様々な場所で演奏の機会をいただいている本校吹奏楽部。その一つ一つが貴重な経験となり、子どもたちを大きく成長させている。うれしい限りだ。
 聴いていただいた皆様、朝早くから楽器搬入や送迎等でお世話になった保護者の皆様、そしてこの場を設定してくださった関係者の皆様等、子どもたちの支えとなってくださった全ての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました!

【吹奏楽】桐生市マーチングフェスティバル(2018.8.25)

本日8月25日、桐生市民体育館で桐生市マーチングフェスティバルが開催されました。
大間々東中との合同バンドで、本校の吹奏楽部も出場しました。
熱気あふれる会場で「アメリカンパトロール」「愛するデューク」「ユー・レイズ・ミー・アップ」の3曲を演奏しました。
今回は、マーチングということで演奏をしながら移動をして周囲と動きを揃えるということで練習が大変だったことと思います。
本番の演奏では、音楽も動きもピッタリと揃い、チームワークの良さが発揮されていました。
暑い中での練習、そして本番の演奏とごくろうさまでした。

【校長室より】第12回吹奏楽祭(2018.7.15)

 本日、第12回吹奏楽祭が桐生シルクホールで開催され、本校吹奏楽部が出演した。この演奏会は、桐生地区吹奏楽連盟が主催するもので、参加校は22校、うち小学校は本校だけだった。中学生や高校生のお兄さんお姉さんに交じっての演奏となり、緊張の子どもたちであったが、日頃の練習成果を惜しみなく発揮することができた。また、自分たちより高い技術を持つ中学生・高校生の迫力ある演奏や堂々とした演奏態度を間近に見ることができ、新たな目標を抱いた子もいたようだ。
 演奏曲「アメリカンパトロール」「愛するデューク」「ザッツ・ア・プレンティ」に大きな拍手をもらった子どもたち。次回納涼祭での学内発表も楽しみだ。

【吹奏楽部】 水曜プロムナードコンサート (2018.7.7)

本日午後1時より桐生市中央公民館市民ホールにて、第153回水曜プロムナードコンサートが開催された。小・中学生による「吹奏楽特集」ということで、出演校は小学校2校、中学校6校の計8校だった。本校吹奏楽部は、大北少に続き、2番目の演奏だった。演奏曲は、「ロンドン橋変奏曲」「愛するデューク」の2曲。今年度初めてのステージ発表であり、多少の緊張が感じられたが、堂々とした演奏だった。ソロのパートもしっかりとこなすことができた。演奏が終了すると大きな拍手をいただいた。今後、納涼祭、運動会…と、数々の発表の機会が待っている。部員31名が練習に励み、多くの人の心に感動を届け続けて欲しい。

【校長室より】第5回学内演奏会(2018.3.4)

 今日は午後から本校体育館で、吹奏楽部の学内演奏会が開かれた。さくらもーるから場所を移して5回目となるこの演奏会は、1年間の子どもたちの練習成果を広く発表する場でもあるが、6年生部員の卒団式も兼ねた演奏会となっていて、会場には、保護者を含めた地域の方々もたくさんいらしてくださった。
 3部からなるプログラムは、子どもたちのアイディアを生かした楽しい構成になっていた。最初の演目は、今年一番力を入れて練習し県大会でも演奏した「飛行の幻想」だった。低音の力強い音とトランペットの美しい音色が体育館中に響き渡った。そして1部の最後には、本校職員のギター演奏と吹奏楽部のコラボ「バッヘルベルのカノン」か披露され、温かな拍手をいただいた。
 2部は、クラリネットの4重奏、合唱、大東中吹奏楽部の演奏、大東中との合同演奏・・と、音楽の世界をさらに広げるプログラムだった。そして、第3部。子どもたちが工夫を凝らした衣装を身につけ、クイズを取り入れながら会場全体に楽しさを伝え、みんなの笑顔を引き出すことができた。極めつけは、お父様方によるサプライズ演奏だった。それぞれが、ルパン3世の登場人物に扮して演奏する姿は、いつも静かに見守っている姿とは一変して、頼もしく本当にかっこよかった。きっと子どもたちには、温かい応援メッセージとなって伝わったことだろう。
 たくさんの応援を受けて幸せな子どもたちだ。子どもたちには、自分たちを支えてくださっているたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れないでほしい。

【吹奏楽部】みどりジュニア音楽祭2(2018.2.4)

 みどりジュニア音楽祭2018が無事終了した。本校児童は、自校の演奏「飛行の幻想」だけでなく、会場の全ての人たちが楽しめるようにと演出された合同合唱「想いは空をこえて」(作詞/作曲 荒川洋氏)に参加するとともに、最後の参加団体有志と東京パリアンサンブル共演の合同演奏にも参加するなど、大活躍だった。
 中学生のお兄さんお姉さんたちやプロの方々の力強くきれいな音色の演奏を生で聴くことができた子どもたちは、いい刺激を受け、ますます音楽についての高い志をもったに違いない。
 会場でたくさんの声援を送ってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な経験をありがとうございました!

【校長室より】みどりジュニア音楽祭(2018.2.4)

 本日、MIDORIジュニアアカデミー事業(音楽分野)の一環として、市内の子どもたちが日頃の音楽活動の成果を発表する『みどりジュニア音楽祭2018』がパルにて開催される。これは昨年までのみどり子ども音楽活動発表会「Midori Junior Concert」が改名されたもので、今回から、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者である荒川洋氏監修のもと、内容が一部改められた。市内の保育園から高校生までの子どもたちが合唱、マーチング、吹奏楽などの演奏に加え、参加団体有志と東京パリアンサンブル共演の合同合唱・演奏、東京パリアンサンブルによるミニコンサート&抽選会を行い、出演者だけでなく会場のすべての人たちが楽しめるように構成されている。
 本校は16番目最後の演奏となった。演奏曲は、「飛行の幻想」だ。この曲は、先日のバンフェスやアンサンブルコンサートでも演奏した曲だ。インフルで欠席者もいるなかだが、舞台に立った子どもたちはきっと堂々とかっこよく演奏できるだろう。
 お時間がある方は、会場から大きな拍手で子どもたちを応援していただければ幸いだ。