【3年生】社会科見学

3年生の社会科見学は、『大間々図書館』と『ながめ余興場』です。身近な市の様子について社会科で学習している3年生は、たくさんの質問を準備して出かけました。

『大間々図書館』では、1日の来館者数や本の分類の仕方などについて、『ながめ余興場』では、名前の由来や座席の数などについて、どちらも分かりやすくていねいに答えていただきました。本当にお忙しい中ありがとうございました。

見学の態度もよく、お礼のあいさつもしっかりできた3年生。どちらの見学先でも「今度は家族で来ますね!」そんな声も聞かれるほど楽しく学んだ様子でした。

 

 

【6年生】Let’s enjoy studying English!!

本日より6年生の外国語授業が始まりました。
授業時数が週2回となり、大東中の先生とALTの2人で担当します。
今日は名札や副読本が配布され、いよいよスタート!という期待感が
子どもたちの生き生きとした表情に現れていました。
Let’s enjoy studying English!!

【校長室より】卒業式準備(2019.3.20)

 本日5.6校時に、4.5年生と教職員で式場の準備を進めた。壇上の国旗・市旗・校旗や整然と並んだ椅子、周りを飾る紅白幕…。小学校の一大行事である卒業式の準備は、次期大東小のリーダーとなる5年生の働きにかかっている。
 在校生の皆さんが、掃除や準備を面倒くさいと思いながら、イヤイヤやっているかどうかは、その表情を見ればわかる。重いステージの鉢花を顔をまっ赤にしながら運んでいる4年生、来賓の通る職員室前の廊下を一生懸命きれいにしてくれている5年生、みんなが使うトイレをぴかぴかに磨いている5年生・・・。どの子も、自分の役割をしっかり果たしていることが、うっすら光る額の汗からも感じられる。ありがとう。きっと、立派な卒業式になるだろう。5年生をはじめとした在校生の力で、6年生をしっかり送りだそう!
 そう言えば、昨日・今日と5年生の給食訪問だった。明るく元気な5年生。気付かないうちにグーンと大きく、たくましくなっていた。『これなら安心して6年生からバトンタッチできる』そう思いながら、楽しく給食を食べた私である。

【校長室より】予行練習(2019.3.19)

 本日、3.4校時に卒業式の予行練習を行った。今まで、小刻みに練習の様子を見てきたが、一連の流れの中で見る子どもたちの姿は、ちょっと様子が違っていた。
 本番さながらに、入場から始まったが、子どもたちの面持ちからは、緊張の様子が伝わってきた。それでも、国歌、校歌と、声を出していくうちに、からだも徐々にリラックスしてきたようで、証書授与の際には、いつもの笑みが見られるようになってきた。そして、お別れの言葉も無事終了し、大きな拍手の中、退場していった。
 今日は、挨拶が短かったが、本番はあと30分は長くかかるだろう。初めて聞いた在校生の歌や呼びかけは、思いのほか声が出ていて体育館中に響き渡っていた。一時間以上もの間、ふらふらからだが揺れている子もいなかった。立派だ。
 本番も、きっとすてきな卒業式で、6年生を送り出してくれるだろう。

【4年生】染物体験 in 大間々

2月初旬に社会の体験学習の一環として、大間々町内の吉田旗染店さんで染物の体験をさせていただきました。

ランチョンマットを多色染めで4通りの染め方で染めました。店主の吉田さんに染め方を丁寧に教えていただきながら行いました。

子どもたちは、初体験に興味津々で楽しく取り組み、染め上がりを見て「わ~すごい!」「きれい」など歓声を上げて喜んでいました。

完成品は、自分で給食の時間に使ったり、家族にプレゼントしたりして大活躍しています。

 

【校長室より】最後の縦割り団遊び (2019.3.15)

 本日、朝の時間に、今年度最後の縦割り団遊びが行われた。前回同様、各班で決めた遊びを楽しんだ。今日は、春を感じる暖かな朝で、校庭中から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきた。ふと目をやると、ボールを小さい子に譲ってあげたり、1年生に合わせて、かがんでじゃんけんをしてあげたりする高学年の子の姿が・・・。そんな何気ないやさしさに、思わず笑顔になった私である。
 最後に校庭から聞こえてきた「ありがとうございました!」は、在校生から今までのリーダー6年生への感謝の気持ちだ。このありがとうが、どんどん引き継がれていくことを願っている。

【校長室より】親子清掃(2019.3.15)

 昨日、1年生恒例行事である親子清掃が実施された。普段小さい1年生の掃除ではなかなか行き届かない高いところや細かなところなどをお家の方々に手伝っていただき、一緒に掃除した。やっぱり大人の手はすごいもので、机の名前シール剥がしから始まり、ロッカーの上や扇風機、高窓、流し、トイレ・・・と、あっという間に一年分の汚れを落とすことができた。
 お家の人と一緒ということで、いつもより張り切って動いていた子どもたちだ。嫌だと思うお掃除も、お家の人と一緒だと気分もルンルン。心も体もピッカピカである。
 お忙しい中、たくさんの皆さんにご参加・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました!

【校長室より】6年生との別れ(2019.3.14)

 先日、卒業を前にした6年生を対象に栄養教諭による栄養指導が行われた。主に体をつくる赤の食品、主に熱や力のもとになる黄色の食品、主に体の調子を整える緑の食品と、三つの食品群の提示資料により、視覚的にも子どもたちに十分「食の大切さ」が伝わる話だった。その際、中学生になると今よりたくさんのエネルギーが必要になってくるため、給食のご飯の量が増え、パンも大きくなることを教えていただいた。
 今日の訪問6年3組の子どもたちにとって、小学校での給食は、今日も含めてあと5回である。準備もその後の食べ方も、低学年とは大違いだ。たっぷり食べる時間が取れるし、量も大人並みである。食べながら「中学に行ったら、何部に入るの?」と聞くと、テニス、卓球、サッカー、バスケット…と、キラキラした目で運動部を答えてくれた子が多かった。栄養教諭のお話のとおり、今より身体も大きくなり、運動量も増え、たくさんのエネルギーが必要になってきそうだ。まだまだ、大きくなる子どもたちである。
 そんな、たくましい食べっぷりの子どもたちを見て、昨日の中学校の卒業生のように、3年後にこの子たちに会ったとき、○○くん、△△さんと、すぐに分かるのだろうか、あどけなさの消えた子どもたちは、小さな私を見下ろすほど大きくたくましくなっているのだろうなぁ~と、3年後を思った。そして、それよりも何よりも、私のことを覚えていてくれる子がどのくらいいるのだろうか、なんてちょっぴり感傷的になり、子どもたちとの別れにさみしさを感じた私である。

【校長室より】3年後の6年生(2019.3.13)

 今日は中学校の卒業式だった。朝玄関で、「今日は、ぼくのお兄ちゃんの卒業式なんです」と声をかけられたので、「しっかり見てくるからね」と、返事をしながら中学校に出かけた。道々、記憶をたどってみると、大東小の2.3.4年生とかかわった子どもたちであることを懐かしく思い出し、どんなに成長しているかとワクワクしながら体育館に入った。
 卒業式が始まり、入場する子どもたちを拍手で迎えたが、小学4年生の時以来久しぶり見る子どもたちは、随分大きくなっていて、名前と顔が一致する子は数少なかった。男の子も女の子も、ほとんどあの頃の面影がないくらい立派で堂々としていた。子どもの5年間って大きいんだなあとつくづく感じた。
 あと10日で小学校の卒業式だ。大東小の子どもたちは、どんなふうに小学校を巣立っていくのだろうか?そんなことを思いながら、卒業記念合唱「3月9日」を聴き、中学を卒業する子どもたちを大きな拍手で見送った。卒業おめでとう!
 そして今日は、6年2組の給食訪問。3年後の子どもたちは、今日見た中学校の卒業生だ。今のあどけない笑顔がいつまで続くのかなぁ、そう思いながら、子どもたちとの給食時間を楽しんだ私である。