【5年生】全力を出し切った運動会

 9月24日(土)天候が心配される中、行われた運動会。5年生は、徒競走、応援合戦、リレー、綱引き、吹奏楽部による演奏などに出場しました。練習の成果を出し、どの団の児童も全力でがんばりました。小雨の降る中、始まった初めての組み立て体操「大好き大間々」。電柱やサボテンなどの二人技、クラス全員で取り組んだ渡良瀬川や壁、3人から4人組の技である大間々祇園祭や要害山などの難しい技がありました。本番では、練習の成果があらわれ多くの感動を与えてくれました。あたたかいご声援ありがとうございました。
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【6年生】算数・英語の授業(2016.9.30)

今年度から、6年生の算数と英語に、週1回中学校の先生が来て指導に当たってくださっている。英語は、担任とALTと中学の英語教諭の3人体制での指導、算数は、少人数クラスの1つに中学校教諭がT2として入るという形で、2教科ともポイントを押さえた指導・助言をいただいている。算数も英語も、今まで以上に個々の児童にきめ細かく対応することができるようになった。子どもたちにとっても、中学の先生と交流をもつことにより、中学校の学習の様子や雰囲気を知ることができ、中学が身近に感じられるようになってきたようだ。2学期は、さらに指導体制を工夫していきたい。
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【4年生】2けたで割るわり算(2016.9.29)

 除数が2位数の場合も、既習の除法と同じように計算できることを理解することが今日の授業の目標である。商のたつ位を決めるのに苦労していた4年生であるが、早く見通しをもてた子が、ミニ先生になって困っている子に一生懸命説明している姿があり、思わず笑顔になった。児童同士の教え合いは、時に担任より効果的なことがある。子どもの言葉で説明するから分かりやすいということもあるし、自分がつまずいたところがよく分かっているので、相手の身になって説明できるということもある。さらに、自分自身の理解度を再チェックできるという利点もある。このような「互いに高め合う」児童の姿が、授業中にたくさん見られることを願っている。
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【5年生】分数の学習(216.9.28)

 分数の学習は、2年生から行われる。この時、分割分数(割合分数)によって分数の概念を理解していく。3年生になると、量分数を導入に使用し、分数も足し算や引き算ができることを理解していく。しかし、ここで割合分数と量分数の意味をあいまいにしたまま、計算の手順だけ教えて終わってしまうと、5年生の商分数を求める問題で大きくつまずいてしまう。今日の5年生の学習では、「2mを2つに分けた1つ分は何mか」という問題をテープ図で考えさせた。多くの子が1/2mと答えた。目で見て半分だから1/2という数字が出たわけだ。この場合1/2は相対的な量の表現方法であり、答えは当然1mである。3年生の復習から入ったこの授業、今後どう展開していくか楽しみである。
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【校長室より】子どもたちの成長(2016.9.28)

 今日は朝から大東中の運動会に出かけた。大東中の生徒たちは、小学校で見てきた子どもたちなので、楽しみでもあった。入場行進が始まり、知った顔を探したが、名前と顔が一致したのは何人もいなかった。私の頭の中には、小学校の頃の子どもたちの姿しか残っていなかったからだ。どの子もグーンと大きくなり、男の子はあどけなさが無くなりたくましく、女の子はかわいらしさがしなやかさに変わり、妙に大人びていた。変わったのは、容姿ばかりではない。小学校では、先生方に守られ、担任の手の中で活動していたようなイメージだった子どもたちが、自分の意思と力で自ら動いている様子に、大きな心の成長を感じた。中学という環境が、子どもたちに与える影響は大きい。卒業まであと半年の無邪気な6年生。現在の自分を見つめるだけではなく、半年後、3年後、6年後、10年後・・・と、将来に思いを馳せることができたら、きっと顔つきも変わってくるだろう。