【校長室より】石拾い・草取り(2016.8.31)

 今朝は台風一過の快晴。朝から気温がどんどん上がって残暑を感じる。朝の行事は昨日入れ替えた石拾い・草取りだ。子どもたちの校庭整列は、いつものように早くてきれいである。短時間ではあるが、運動会に向け全校で一斉に作業を進めた。大東小の校庭は、とっても広い。夏の間に生えた草は、10分やそこらで取りきれるものではない。まだまだたくさん残っているが、自分たちの手で自分たちの学校をきれいにするという気持ちが大事だと思う。加えて、日頃から、そして夏休み中も一日も休まず、校庭の草取りなど学校の環境整備に働いてくださっている用務員の岩﨑さん、金子さんに改めて感謝である。本当にありがとうございます!
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【校長室より】運動会の練習始まる (2016.8.30)

 2学期が始まり、今日の朝の時間から運動会の練習予定が組まれていた。今朝の予定は「心構え・校庭の石拾い・草むしり」と、環境整備であった。しかし、あいにくの雨。明日の予定と入れ替え、急遽体育館で入場門での並び方を確認した。吹奏楽部を先頭に、赤・青・黄色の団ごとに入場行進するのは、本校の特色である。学年別と違って、そろうまでに時間がかかる。担任の号令ではないところに、難しさがある。それでも、迷子も出ずに8時25分には、団ごとに整列することができた。今日は初日だというのに、すばらしい動きである。立っている姿勢も演技であると、体育主任からの話があった。特に、赤帽子の1年生の頭が全然揺れていないのにはびっくりした。
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【学校行事等】第2学期始業式 (2016.8.29)

 今日から2学期が始まった。朝、久々に校門に立つと、子どもたちの元気な声が遠くから聞こえてきた。近づくにつれ、背中にはランドセル、手には傘と夏休みの課題をいっぱい抱えて歩いて来る子どもたちの姿が、一回り大きくなっているのを感じた。実際にも随分背が伸びたようで、私の目線が今までより上に向かっている。子どもの成長はすごいものだ。夏休み中、大きな事故や事件、けがの報告が無かったのが何よりだ。保護者の方々のご協力のおかげと、感謝・感謝である。
 いよいよ行事の多い2学期の始まりだ。「いじめのない温かな学校」を2学期の重点目標にした。始業式で校長がどんな話をしたかを、お子さんに聞いてみて欲しい。そして、「あなたは、どんな2学期にしたいの?」と食卓の話題にし、「そう、すてきね。応援するよ」と、声を掛けていただけたら最高だ。今日の昼食は、カレーライス。クラスのみんなと食べる久々の給食に、笑顔いっぱいの子どもたちだった。
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【校長室より】夏休み最後の日 (2016.8.28)

 昨日は、第12回桐生市マーチングフェスティバルが実施された。中学生・高校生のお兄さんお姉さんに混じって、第1部で堂々と演奏した本校吹奏楽部のみなさん。終わった後、音楽専門の知り合いの先生から「音が一番良くでていたよ」と、お褒めの言葉をいただいた。夏休みの終わりのうれしい評価。子どもたちのがんばりに拍手である。
 ところで、今日は夏休み最終日。子どもたちはどんな一日を過ごしたのだろうか?先日、台風の影響で予定されていた登校日が中止になったが、宿題は登校日に合わせて終わっているはず・・・?きっと、最後の今日一日は、笑顔で過ごしたことだろう。
 いよいよ2学期が始まる。学校に元気な子どもたちの声が戻ってくると思うと、わくわくする。心配なのはお・天・気。台風10号の動きが、またまた頭を悩ませそうだ。
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第12回桐生市マーチングフェスティバルに向けて(2016.8.25)

 今週末27日に、第12回桐生市マーチングフェスティバルが桐生市民体育館で実施される。吹奏楽部になってから初めての参加となる本校だが、第1部7番目の出場校として、11時20分過ぎに演奏が披露される。今年度は、隣の大東中と合同のチームを組み、「Thank you!」を発表する。この大会に向け、夏休みも連日練習を重ねてきた子どもたちである。当日は、普段の座奏だけでなく動きも入る予定である。中学生・高校生のお兄さんお姉さんも参加するこの大会。子どもたちにとっても、いい刺激になるに違いない。
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【校長室より】夏休みの学校⑪ (2016.8.24)

 今日は、本校を会場にみどり市小学校家庭科部会の夏季実技研修会があった。参加者は、市内小学校の家庭科主任を中心とし11名。内容は「ミシンで袋を作ろう」ということで、県総合教育センターの長沼指導主事をお招きしての講習であった。キットを使わず、何を入れたいかという自分の思いや必要感から大きさを決めて、布を裁断していった。午前中3時間の研修であったが、形だけでなく、ポケットや持ち手まで工夫し、黙々と作業を進める先生方はさすがである。オリジナルバッグが仕上がったとき、どの先生方からも笑みがこぼれた。自分で作ったという満足感や充実感は、格別のようだ。参加の皆さんの様子を見て自分も作ってみたくなった。そして、帰宅後、久々に自宅のミシンを出してみた。仕上がりは?
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【校長室より】夏休みの学校⑩ (2016.8.23)

昨日は全校登校日だったが、台風接近のため中止となった。幸い朝の出勤時間には天候も落ち着いていたので、職員はみな定刻には顔がそろった。予定していた職員会議や研修会を前倒しして実施することになった。夕方近くの方が、荒天が予想されたからだ。職員会議は、9月の予定や運動会に関することが主な議題である。その後、特別支援教育の校内研修として、渡良瀬特別支援学校の専門アドバイザー植木先生をお招きし、発達障害の理解についてお話をいただいた。昨年に引き続きの研修ではあるが、毎年自分自身を振り返る場として大切な研修だと感じた。昼食後の一番眠い時間帯にもかかわらず、先生方の目はぱっちりきらきら輝いていた。
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【校長室より】全校登校日中止(2016.8.22)

 今日は全校登校日の予定であったが、台風9号が関東地方に接近しており、荒天の予報が出ていたので、昨夜、急遽登校日中止のお知らせを緊急メールにて配信した。午前中は、どうにかなるだろうとの思いもあったが、夏休みの課題をたくさん持って、片手には傘を差して登校する児童の姿が思い浮かんだ。そして、4月に先輩校長から言われた「私は何かの判断に迷ったとき、どっちが子どもたちのためになるかと考えてきた」という言葉を思い出した。「今日を目標に一生懸命宿題に取り組んだ児童の思いは、29日でも受け取れる。でも、児童の安全は、今ここでしか守れない。安全を最優先しよう」そう思っての決断である。朝の通勤では、雨もぽつぽつ。空も思いの外明るく、中止で良かったのかとの思いもあった。でもラジオからは、群馬県内の始業式を延期した学校、登校日を中止した学校の他に、穏やかな今のうちにのビニールハウスのビニールを外すことにしたという農家の対応が流れていた。大雨や暴風などによる被害が予想されるというならば、ひどくならないうちの事前の対応が大切だ。子どもたちのいる各家庭では、どんな工夫をしているのだろう。そう言っているうちに、今日の午後予定されていた保健研修会の中止の連絡が入った。