「ながら見守り」のお願い

小中学生を狙った悲惨な事件が起こると、わたしたちは登下校を見守ります。が、事件が忘れ去られるとつい目が離れてしまうものです。朝は登校班での通学ですから友達や上級生の目もありますし、旗振りの保護者の方もいらっしゃいます。
しかし下校時は個々で帰ることになります。しかも自宅近くでは友達と別れて一人になる場面も多いはずです。
そこでお願いがあります。小学生の下校時(5校時の日は午後3時頃、6校時の日は午後4時頃からになります)に、お家にいらっしゃる方は、ちょっとでも子どもの帰り道(あるいは家の周辺)に気を配っていただけると助かります。
例えば『お庭の花に水をあげる』『犬の散歩をする』『買物やウォーキングをする』あるいは『ただ玄関先に出てみる』でかまいません。日常の生活をしながら見守る、という防犯の視点を持っていただければ良いのです。「不審な人物がいないか見張る」というより、普段の生活で「大人がいるぞ」をアピールできれば良いと思います。学校評議員の方からも「大人がいる道」と言うだけで抑止力になる、と伺いました。
見守りの空白地帯を減らすため、そして下校時の子ども達の安全を確保するためにも、できる範囲でご協力いただければ幸いです。

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